【コスパMAX!特急かもめ乗車記】

みなさん、こんにちは。

今回はJR九州の特急かもめについて書きたいと思います!

特急かもめは博多から長崎まで運行している特急列車で運行本数も多いです。

最低でも1時間に1本は運行されています。

 

11:24発 かもめ18号  浦上ー佐賀 一部区間乗車

 

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なぜ長崎駅から乗らないのかというと、JRの特急券営業キロが100kmを超えてしまうとかなり高くなってしまうからです。

 

長崎~佐賀まで乗った場合、営業キロが100.3kmとなり特急料金は1,230円です。

一方、一駅手前の浦上~佐賀まで乗った場合、営業キロが98.7kmとなり特急料金は930円です。100kmを超えないので安くなります!

わかりづらい方向けにこちらも貼っておきます。

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私は長崎駅から普通列車に乗って隣の駅の浦上駅まで行き、

駅の周りにある平和記念公園などの観光地を訪れ、

浦上駅に戻ってこの特急に乗車して、

佐賀駅に向かったのです。

 

ここで疑問に思う方もいると思います。

 

「きっぷ2枚いるから、結局高くなるんじゃないの?」と。

 

しかし、JRのきっぷには大阪市のような特定都区市内営業キロ(線路の長さ)が100kmを超えると通る駅の乗り降りし放題という規則があります。

つまり、浦上駅で下車したとしても長崎駅佐賀駅まで1枚の乗車券で乗ることができるのです!


次に所要時間について説明します。

鈍行列車で行く場合、特急料金はかかりませんが、2時間半以上かかってしまいます。

特急の場合、たったの1時間10分でアクセスできてしまうのです!

時間差1時間20分を930円で買うことになります。座れて早く着く、こんなおトクなことはないです!

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一番前の車両に乗車しました。

浦上駅時点では私を含めて3人ほどでした。

隣の席に荷物を置くことだってできます。

JR西日本の普通車は無機質で簡素な作りの場合が多いです。

しかし、JR九州の普通車は照明が暗く落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます。

JR西日本グリーン車のようです。

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海岸線を走行するので、有明海を一望できます。

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佐賀駅に到着いたしました!

 

先ほども書きましたが、九州はJR特急が発達していて、普通列車で行くよりも1時間も時間の短縮になります。

座席もゆったりしているのでおすすめです。

 

佐賀駅の周辺はとても県庁所在地のメインの駅とは思えないほどシンプルでした。

駅の周りには美味しい九州ラーメンの店や居酒屋がありました。

徒歩15分ぐらいのところに佐賀城があるのですが、時間がなかったので今回はパスしました。

 

読んでいただきありがとうございました!

【中国旅行記4 激似!中国版新幹線で瀋陽へ!】

みなさん、こんにちは。

今回は遼寧省省都である瀋陽まで行きたいと思います。

 

大連から瀋陽までは約400km、京都から広島ほどの距離があります。

今回は中国に張り巡らされてある中国版新幹線の高鉄に乗って行きたいと思います。

日本の新幹線はその場で切符を買っていきますが、中国では事前に切符を窓口で買っておきましょう!

それでは、窓口で切符を買おうと思います。

 

08:33発 G8045号 大連ー瀋陽

 

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大連駅で買います。

この駅は東京の上野駅をモチーフにした駅です。

路面電車201番に乗っているとすぐにわかると思います。

駅舎はかなり目立ちますからね笑笑

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2階の窓口できっぷを買います。

この駅からの列車だけではなく、他の駅から発車する列車の予約もできます。

 

時刻表はCtripというアプリを使うと見ることができます。

インストールしてみてはいかがでしょうか??

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窓口では画面があるのでどのきっぷを取っているのかわかります。

私はCtripで乗りたい列車をスマホの画面で見せてとってもらいました。

 

今回乗車するクラスは二等車で一番安いクラスです。

この切符は名前が書かれた記名式のきっぷなので、日本人は乗る人全員分のパスポートを提示する必要があります。

ホテルの金庫に保管している方もこの時には忘れないように!

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自動券売機もありますが、こちらはキャッシュレス専用です。

アリペイやWechat Payが使えます。

QRコード決済は中国の銀行口座が必要なので使う日本人はあまりいないと思います。

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無事買うことができました!

行きは183.5元、帰りは181.5元でした。

往復日本円で5,840円です!めちゃくちゃ安いです!!日本だと片道1万円は超えます!

 

というのも、高鉄は中国政府が運営している会社だからです。つまり、国鉄的な存在だからなのです。

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乗り方は飛行機と似ています。

保安検査があるかどうかの違いです。

ここではパスポートときっぷを係員に提示して中に入ります。

きっぷの名前は小さく書かれているので、複数人で乗る場合は、きっぷとその持ち主がちぐはぐにならないように予め用意しておきましょう!

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中に入るとマクドナルドやスターバックスなど、外資系の店があり、飲み物を買える売店もあるので、前もってご飯や飲み物を買っておく必要はないと思います。
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3番の入り口から入ります。

かなり並んでいますが、きっぷのチェックは一瞬で終わるので5分ほどで自分の番が来ました。

 

中国の方は並ぶことはなく、ガツガツ抜かしてくるので、いつまでも列に並んでいたら時間がかかるかもしれません。
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ホームは広く、天井が高くて開放的でした。

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今回乗車する列車です。

東海道新幹線と同じ16両編成なので、自分の座席まで遠いかもしれないので、早めに乗り込みましょう。

 

ここで大事なことを書きます。 

 

この高鉄は定刻の1.2分前に発車しました。

 

なので、ギリギリに乗り込むのはほんとにやめてくださいね!

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座席は2+3の5列シートで、東海道新幹線の普通車と似ています。

ですが、座席はかなり硬かったです。座ってもお尻がほとんど沈みませんでした。

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座席間隔はかなりあり、背の高い方が足をのばすことも問題ないと思います。
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テーブルは背面テーブルで前後に動かすことはできません。

東海道新幹線との違いはドリンクを置くくぼみがテーブルの左側にあることぐらいです。

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リクライニングは肘かけのレバーを引っ張って倒します。
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全開で倒すとめちゃくちゃ倒れます。

日本のよりも倒れます!
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この車両3列シートの真ん中に2つのコンセントが付いていました。

中国のコンセントは日本のものをそのまま使えます。

スマホの充電に最適です。

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中国語で車内の案内のカードも網ポケットにありました。

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トイレは和式トイレでトイレットペーパーは備え付けられていました。

トイレットペーパーは便器に流さないで備え付けのゴミ箱にに捨てましょう。
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トイレは白を基調としたシンプルなデザインで備え付けのせっけんもしっかり補充されていました。

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車両の前方には速度と気温がわかる表示もあります。

今何キロで走っているのか分かるのでワクワクしますよね笑

 

ちなみに私が乗っていた電車は最高306km/h出ていました笑

 

この区間はトンネルの区間がほとんどなかったので外を眺めていてもキレイで楽しいと思います!

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瀋陽北駅に到着いたしました!

 

瀋陽北駅と瀋陽駅は地下鉄で移動できるほどの距離で、そこまで離れていません。

この列車も瀋陽駅に止まり、多くの方が降りられました。

瀋陽北駅の近くには地下鉄に乗って約5分で世界遺産の昭陵までアクセスできます。

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改札を出るときは特に検査などはなく、ゲートを素通りしました。
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瀋陽北駅の近くに大きな広場がありました。

中国の駅前はどこでも視界が開けていると思います。

 

中国は高速鉄道が安いので気軽に都市間を移動できます。中国に来た際はその街だけでなく、隣町まで足を伸ばしてみるのも面白いかなと思います!

 

読んでいただきありがとうございました!

【中国旅行記3 近隣国だけど大違い?】

みなさん、こんにちは。

今回は中国の東北地方の大連を観光したときの感想について書こうと思います!主に交通費、食費、習慣、文化について書きます!

 

中国の大連は中国の都市の中でも物価が低い地域です。

上海は北京に比べるとその差は歴然としています。

 

本章に入る前に他の国では考えられないものですが、この地域(中国全体かも?)を旅行する上で絶対必要なものはたった1つです。

 

それはトイレットペーパーです。

 

ホテルを除くほとんど中国のトイレにはトイレットペーパーが備え付けられていません。

街を代表するデパートにももちろんありません!

持っていかないと大変な目にあうので、必ず持ち物リストに追加しておきましょう!!

 

では本章に入ろうと思います。

※2019年9月現在の両替レート1元16円で計算しています。

 

1.中の上レベルの料理店の相場

2.市内移動の運賃相場

3.中級レストランの相場と注文方法

4.チェーン店の相場

5.マクドナルドの相場

 

 

 

1.中の上レベルの料理店の相場

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初日の夜ごはんです。

★4のレストランでかなり評価が高かったです。しかし...

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3皿ある大皿料理の一番左にあるのはは前菜的なものです。

ピータン、きゅうり、ホタテなどの魚介、パクチーを和えたものです。

これが私たち日本人の口に見事に合いませんでした。笑

 

真ん中の料理は卵とパプリカを炒めたものです。

こちらはいかにも中国料理といった香りでごま油の香りがふんわりと広がって美味しかったです。

 

一番右の料理はエビフライのようなもので、唐揚げの衣?を使っていたと思います。

衣は分厚いですが、サクッとしていて、おいしかったです。

 

海外旅行では飲み水が有料なのは常識ですが、中国ではそれが無料で提供されます。

しかし、その飲み水は湯気が立ったあつあつのお湯なのです!

夏であろうと関係ないです。

 

画像の右側の白いポットがそれです。

夏に熱いお湯を飲み水のように飲める人は別ですが、そうでない人は冷たい飲み物を注文しましょう。

お湯以外の飲み物は有料ですよ〜

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中国の餃子は基本的に水餃子です。

皮が分厚くてこれだけでもお腹いっぱいになりました。

 

大皿料理4品を3人で食べました。

250元(日本円で4000円)ほどで1人1600円弱です。

値段は日本とあまり変わらなかったです。

 

2.市内移動の運賃相場
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市内を走る路面電車です。

地下鉄と同じく時刻表はありませんが、10分に1本来るので利便性は高いと思います。

 

満州時代の時に使われていた車両で歴史を感じました。
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運賃は基本1元で大連駅のバス停を通過すると1元加算されます。前払いです。

また、ICカードで乗車すると1割引されるみたいですよ。

 

3.中級レストランの相場と注文方法

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こちらは春饼という春巻きがメインのレストランです。

 

こちらでは席に座る前に料理を注文するようです。料理の種類は実に70種類以上!!

悩みますよね〜笑
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春巻きを注文すると皮しか出てこないみたいです。

大皿料理を春巻きの皮で巻きつけて食べるみたいです。

 

今回は2品にしましたがかなりお腹が満たされました。

2品と春巻きの皮で100元ほどでした。

割り勘して1人あたり約500円です。

日本より少し安かったです。

 

4.チェーン店の相場

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大連で展開されているワンタン屋です。

ブーアールシンと読みます。
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こちらの店も席に着く前に注文しました。

 

営業時間ギリギリだったこともあり、ワンタンが売り切れていたので、牛肉小籠包と野菜小籠包と野菜和えを注文しました。

 

小籠包は10個入りで、シェアするにはぴったりです。

値段は全て16元ほどだったと覚えています。

ひとり256円ですよ!本当に安いです!

 

5.マクドナルドの相場

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世界的ファストフードチェーン、マクドナルドに来ました。

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今回は中国限定のアンガス牛バーガーを注文しました。

ひとつ30元弱だと覚えています。日本円で480円です。

 

日本のマクドナルドで最も高いハンバーガーは490円なので、マクドナルドの相場は日本と変わらないことがうかがえます。
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さすが、480円バーガーということもあり、箱も味もしっかりしていて美味しかったです。

 

おまけ

コンビニでペットボトルのお茶を買うこともあると思いますが、基本的に砂糖入りです。

ラベルに微糖と書かれているかそうでないときは砂糖が入っています。

ちなみに味は午後の紅茶に似ています。現地民に染まりたい方はそちらでも構いませんが、日本式の砂糖がないお茶が欲しい人は「无糖」「無糖」と書かれているものを選びましょう。

 

無糖のお茶を販売している場所は少ないので、見つけたら多めに買っておくことをおすすめします!

 

まとめ

中国と日本は地理的に近いですし、日本語の漢字はもとは中国語から由来しているなど、何かと関わりが強いのですが、文化的に驚くことばかりです。

 

特に食事はボリュームが多く、中国料理という特性上お腹いっぱいになりやすい料理が多いです。

よく食べるグループなら人数分の料理を注文するといいと思いますが、基本的に人数より1少ない料理の数を注文するとちょうどいいと思います。

 

読んでいただきありがとうございました!

【中国旅行記2 安くてキレイ!空港アクセス地下鉄】

みなさん、こんにちは。

今回は大連周水子空港から市内に向けてのオススメのアクセス方法について書こうと思います。

空港からのアクセスは主に3つあります。

ひとつめはバスです。

この方法が一番安いのですが、時間がかかり、立って移動するかもしれないので、よくないと思います(節約旅をするバックパッカーの方は別ですが)。定時性もよくないですしね。

 

ふたつめはタクシーです。

こちらの方法も便利ですが少し高く付きます。

英語を話せるドライバーさんも少ないので中国語に自信がない人はやめておくのが吉でしょう。

 

そして今回紹介したい手段の地下鉄です!

大連には3本の地下鉄が走っていて、空港を通る路線は2号線です。

この地下鉄は2017年に開業したばかりなのでめちゃくちゃピカピカです!

それでは市内まで向かいます!

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改札内に入る前にまず荷物検査が行われます。

ここの荷物検査は空港と同じ形式を採用していますが、ペットボトルの飲料は持ち込むことができるので安心してください。

検査もゆるめでポケットに財布とケータイを入れて通過しても何も言われませんでしたよ。

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きっぷを買います。

中国語と英語に対応していますが、英語に切り替えると、中国語の読み方がそのままアルファベットで表記されるので、日本人の方は中国語表記のまま買うほうが分かりやすいと思います!

 

日本の券売機のように値段を探すのではなく、画面の左下の路線名をタッチします。

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タッチした路線のみ表示されるので自分の降りたい駅をタッチすると...

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このように、1枚何元という表示がでてきます。

今回はホテルのある青泥洼桥駅まで行きます。

乗車時間は30分もあるのですが運賃は4元で日本円でわずか約60円ちょっとです。

 

中国の公共交通機関は物価の割に本当に安いと思います。笑
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こちらがきっぷです。

日本のSuicaのように入場します。

きっぷは使い古されていて、擦れ傷もあります。おそらく、購入した経路の情報が入っています。

 

入場方法は下記のURLから動画を見ていただけると嬉しいです。

https://youtu.be/YjYn86TM4JI


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地下鉄の駅構内には路線図も書いてあって非常に分かりやすかったです。
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時刻表はありませんが、次の電車があと何分後に来るのかがわかる表示がありました。

日本の電車よりも直感的な表示で分かりやすいと思います。
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電車が到着しました。

ホームの青い線は待つところでその隣の緑の矢印は降車する人の場所です。

新しい路線だからか、列の整理の表示もありました。

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座席はプラスチックで座り心地はお世辞にも良いとは言えません。

職員の掃除はラクそうですけどね笑

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ドアの近くには電車がどの位置にいるのかがわかるような案内もあります。

大阪メトロのような表示と似ています!

 

車内のアナウンスは中国語が流れ、その後英語が流れます。

 

主要な駅ではなんと!日本語も流れます!

中国の中でも親日な地域なだけありますね!

 

改札を出るときは、入場するときと方法が異なります。

日本の紙の切符を通すようにします。

下記のURLの動画をご覧ください!

https://youtu.be/ChztISmq3Is

入るときと出るときの方法が違うのは面白いですよね〜


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到着しました!

社会主義国らしく、広告は自社広告しか貼り付けいなく、すごくスッキリしたコンコースでした。

改札を出ると、どの出口から出ると地上のどこに出るかが分かる地図がありました!

本当に助かります...!

 

まとめ

日本の地下鉄との違いは、乗る前に荷物検査があることぐらいです。

案内表示もシンプルで日本のように路線も多くないのですぐに乗りこなせると思います!

 

読んでいただきありがとうございました!

 

【中国旅行記1 意外と近い!中国南方航空で大連へ!】

みなさん、こんにちは。

今回は中国南方航空を使って大連に向かいたいと思います。

 

中国南方航空は中国の三大航空会社の1つでLCCではありません!

中国路線は競争が激しく、値段も安いことが多いです。

ちなみに世界三大アライアンスのどこにも加盟していません。

 

実際、関空大連間の航空券も往復20,000円もしませんでした。

 

12:05発 CZ642便 関西空港周水子空港

 

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第1ターミナルのGチェックインカウンターに向かいます。
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出発1時間半前の列です。

9月の平日なのにこの列なので、慣れている人でも早めに空港に着くことをおすすめします。
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スーツケースを預けチェックインを終え出国しました。

南ゲートから出発するので出国審査を終えて右に曲がります。


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こうやってみると関空って本当に中国便が多いですよね!

中国人のインバウンドがいかに多いかがわかります。

 

中国南方航空日本航空コードシェアもしていますから、JALマイレージも貯まりますよ!
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出発ゲート前はカーペットが敷かれていて以前乗ったエアアジア系のゲート前とはかなり違っていましたよ。

オレンジ色のベンチはクッション性があって快適でした。

近くにはカフェもあり、飛び立つ前に一服もできます。

NHKもモニターに流されているので、日本を去る前に見ておくことにします。
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今回搭乗する機体です。

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エコノミークラスの中で一番前の座席でした。

 

座席は革張りではなくフルサービスと同じ(クッションのような素材??)素材で座り心地は良いです。

 

前のモニターがある席はプレミアムエコノミーで12席しかありません。

エコノミーとの大きな違いは画面の有無です。

 

驚くことにこの12席は全て埋まっていました。

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座席ピッチはそこそこ広く、背が高い方でも足をのばすこともできると思います。
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テーブルは背面テーブルで前後に動かすことはできます。

一般的な飛行機のテーブルと同じです。f:id:firstabroad:20190908215211j:image

座席の上部には個人用読書灯とクーラーがあります。

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肘かけにはリクライニングのボタンと音楽を聴くためのイヤホンジャックがありました。

 

音楽のチャンネルの案内のカードも座席ポケットにありませんでした。音楽を聴きたい方はイヤホンを持参した方がよさそうです。

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リクライニングはこのように倒れます。

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機体はA320です。
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全体の搭乗率ですが、9割ほどでかなり高かったです。関空から近い中国だからでしょうか?

 

安全に関する説明は、エコノミークラスの乗客は前に備え付けられているモニターで見ました。
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離陸体制が終わりシートベルト着用のサインが消えると前のモニターには中国のCMを流れていました。車のCMが比較的多かったです。
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離陸後約40分後、機内サービスが始まりました。

ドリンクは見た感じだとりんご、オレンジ、ぶどうのジュースコーラ、スプライト、水、コーヒー、ビールがありました。

 

私はせっかくなのでビールを注文しました。

飛行機の中でアルコールを飲むと酔いが回りやすいので飲み慣れている人も慎重に飲みましょう。

 

ビールはかなりあっさりしていてがっつりアルコールという感じがなくて美味しかったです。ただし、かなりぬるいです。

ビールの苦味が苦手な人も飲みやすい味だと思います。

 

中国人の乗客が多いからか、CAさんは基本中国語で尋ねてきます。

あらかじめ飲みたいものの中国語の単語を覚えておきましょう。

 

ちなみにビールは「啤酒ピージォ」です。

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ビールを飲み終えるとすぐに機内食が配られます。

赤い箱は全乗客同じものが配られます。

アルミホイルで包まれたものは選ぶことができます。
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赤い箱の中身です。

スライスされた肉と野菜を和えたものとヨーグルト、パン、バターでした。

 

お肉は脂っこいですが、野菜と一緒に食べるとそれが和らいで食べることができました。

 

パンはバターをつけて食べますが、バターナイフがはいっていないので、フォークで代用しました。

パンの味はコンビニの100円パンのレベルなのであまり期待しない方がいいです。

 

お米はタイ米ではなく、もっちりしていました。
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こちらはメインディッシュの鶏肉です。

ちなみに中国語で鶏肉は「鸡肉ジーロウ」です。
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こちらはサラダのドレッシングで酸味が強かったです。

 

注意

機内食の量は多いですが、フライト時間はめちゃくちゃ短いので早めに平らげましょう。

 

私は機内食を食べている間に着陸態勢に入ってしまい、トイレに行けませんでした笑

 

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あっっっという間に大連に到着してしまいました!

 

離陸体制を終えて機内サービスの機内食を食べていたら到着するので、個人用モニターが必要なほどの暇はありませんでした。

本当に本当に一瞬で着きます!!

 

降機するときは沖止めなので、降りてからバスに乗って入国審査を行います。

中国人がめちゃくちゃ多いので並ぶのかなと思っていたのですが、彼らは自動ゲートで簡単に審査を終えるのであまり待ちませんでした。

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ですが!ここでかなり待ちました...

 

中国の方はターンテーブルの前にかぶりつくかのように自分の荷物を探すので日本人の私たちも負けじと隙を見つけてターンテーブルの前に立って待ちましょう!

 

ここに来てから30分は待ちました。

かなり長かったです。

私は普段受託手荷物を持たないのでわかりませんが、これが普通なのでしょうか?

 

まとめ

中国南方航空は三大中国航空会社のなかでも安いので一度利用してみてはいかがでしょうか??

機内食もそこまでまずくもないです!

 

※日本からヨーロッパへ行く際は中国経由が安く行くルートの1つでもあります。

 

読んでいただきありがとうございました!

【バリ島旅行記7 帰国はタイエアアジアXで!】

みなさん、こんにちは。

今回はタイエアアジアXを使って関西国際空港へ帰りたいと思います。

タイエアアジアXは前回紹介したタイエアアジアの中長距離路線を担っている会社です。

 

14:10発 XJ610便

ドンムアン空港関西空港

 

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今回登場する機体です。
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このようにエアアジアのロゴの横にXtra Long と書かれています。

LCCながら長距離線を飛ばしてくれてるのはありがたいと思います。

では搭乗していきます。
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座席は3+3+3の9列です。LCCにしては広々とした作りに見えました。

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座席は革張りで枕を動かすことができます。Peachやスクートなどの他のLCCにはこの機能はないので嬉しいです。

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前後間隔はさすが中距離線です。

かなりひろかったです。168cmの私は足を目一杯伸ばすことだってできました。
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テーブルは背面テーブルで前後に動かすことはできます。

テーブルを前に動かしたときに前の人が座席を倒しているときは座席間隔が狭くなってしまうので臨機応変に調整しましょう。

ドリンクを置くところの大きさがわかるように缶のスプライトを用意しました。
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今回の機体はA330-330です。

タイエアアジアはこの機体しか保有していません。
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前回のA320-200には個人用のクーラーがありましたが、こちらにはなく個人用照明だけです。

 

照準を変えることはできません。

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エアアジアグループでは事前に予約しておくと機内食が提供されます。

日本円で公式アプリから購入すると日本円で600円でした。
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まさかの大阪王将!!

5個入りで日本円で480円です。

日本にエアアジアXが乗り入れた最初の都市は大阪だからでしょうか??笑笑

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いま大大流行しているタピオカの似たものもありました。

タピオカの次に流行ると言われています。

日本円で360円程なので、日本のタピオカよりも安いのでおすすめです。
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トイレは清潔感があってトイレットペーパーも補充されていました。

せっけんは機内付属のものからは出ませんので、となりのピンク色の液体せっけんを使いましょう。
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洋式便所の近くには収納式のおむつ替えをする場所も備え付けられていました。

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夜9時45分ごろ定刻で関西空港に着きました!

 

今回は昼行便なので、機内で暇つぶしのものを持っていった方がいいと思います。

 

お腹が空くと思うので、機内食を事前予約することをおすすめします!

 

機内食を食べていると案外時間が過ぎるのが早くなりますよ!

 

読んでいただきありがとうございました!

【バリ島旅行記6 いじめられてる?タイエアアジアでバンコクへ!】

みなさん、こんにちは。

今回はタイエアアジアを使ってバンコクへ向かいたいと思います!

 

タイエアアジアは本家エアアジアのタイバージョンでバンコクのドンムアン国際空港を拠点にしています。

 

エアアジアには国名のついた会社がたくさんありますが、これは離発着空港のどちらかが拠点空港のある国でないといけないという制度です。これを以遠権と言います。

このデメリットを逃れるためにエアアジアグループは各国にグループ会社を置き拠点空港をたくさん作ったのです。

ということでバリ島ングラライ空港とを出発します!

 

タイエアアジア FD399便

ングラライ空港-ドンムアン空港

 

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空港名が書かれたオブジェがありました。

 

バリ島は世界有数のリゾート地でもあってか空港までもインスタ映えを意識しているものと思います!
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空港内はきれいに整備されていました。

バリ島らしくヒンズー教の寺院をモチーフにしたゲートから入りました。
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チェックイン前の2階です。

2階には航空会社のオフィスがあり、売店などはほぼありませんでした。

 

コンセントも一応ありましたが、電気につながっていなかったので使うことができませんでした。

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変わって3階は免税店、カフェ、ベンチなどがあり、多くの人が利用していました。

 

ここにあるカフェを利用するとコンセントがあるので充電したい方はここでしましょう!

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こちらはエアアジア専用の自動チェックイン機です。

が、なぜか使えませんでした。残念です。

せっかくなので使ってみたかったです。

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この空港の保安系のシステムは少し変わっています。

チェックインする前に一度保安検査をしなければなりません。

 

ですが、安心してください!

この検査場を通過したからといって制限エリアから出られないということはありません!
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このように出ることもできます。

ただし、一度出た場合はもう一度保安検査を受けなければならないので少し面倒かもしれません。

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ングラライ空港の出発便です。

深夜にも関わらず多くの便が各方面へ出発していきます。

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タイエアアジアのチェックインカウンターはめちゃくちゃ分かりづらいです。

そして本当に遠いです。

他のチェックインカウンターから歩いて2分はかかります。

LCCだからなのか、なんだかハミゴにされた気分です。笑

 

Dチェックインカウンターの裏側の通路を抜けたところにあります。

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エアアジアの赤色がぎっしりです。

日本語表記もあります。

清潔感があって素晴らしいと思います。
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出発便が少ないこともあってチェックインカウンターは私以外誰もいませんでした。
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こちらで最終目的地関西国際空港までのチケットを発券してくれました。

乗り継ぎ時間が短い時は本当に助かります!
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出国すると多くの免税店や売店があります。

ウォーターサーバーもあるので、少し喉が乾いた時なんかにはいいですね。
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LCCの機内サービスは有料なので、事前にここで飲み物を買っておきましょう。

でないと喉が乾いてしまいますからね笑
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5番搭乗口から乗り込みます。

LCCだからと言って出国審査場から一番離れているところの乗り場ではありませんでした。
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今回登場する機体です。
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LCCですが、ボーディングブリッジで搭乗することができます。

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革張りでクッション性がある座席です。

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座席ピッチは公式ではPeachよりも広いことになっていますが、座席が分厚いせいか、ほとんどPeachと同じぐらいの足元の狭さでした。f:id:firstabroad:20190906210725j:image

テーブルは背面テーブルで前後に動かすことはできますが、座席ピッチが狭いこともあり、動かさなくても使いやすいと思います。
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座席の上にはA320らしく、個人用のクーラーと読書灯がついています。

クーラーは向きと強さを変えることができるので、暑さに合わせて調整しましょう。

 

また、読書灯の照準を変えることはできません。
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リクライニングですが、右の肘かけのボタンを押して倒します。

座席ピッチが狭いので倒すときは後ろの方に一声かけるたほうがいいかと思います。

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機種はLCCではおなじみのA320-200でした。
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搭乗率は8割ほどでした。

席が空いていたので移動されるお客様もちらほらいらっしゃいました。
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エアアジアでは事前に予約するととってもお得に食事を食べることができます。

今回は深夜便なのでパスしようと思います。

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寝ていたらドンムアン国際空港に着きました!

 

到着すると沖止めでバスで入国審査場まで向かいます。ここのバスがとにかく寒かったです!

 

まとめ

今回は深夜便ということもあり、機内食もいらないのでLCCを使って移動しました。

深夜便の際は普段フルサービスを使っている方もLCCで移動するのも経済的でいいかなと思います。

 

ただし、身長175cmを超える方は脚が長い方は脚を伸ばしにくいと思うので、足元を伸ばせるホットシートを利用することをオススメします!

 

読んでいただきありがとうございました!