【中国旅行記2 安くてキレイ!空港アクセス地下鉄】

みなさん、こんにちは。

今回は大連周水子空港から市内に向けてのオススメのアクセス方法について書こうと思います。

空港からのアクセスは主に3つあります。

ひとつめはバスです。

この方法が一番安いのですが、時間がかかり、立って移動するかもしれないので、よくないと思います(節約旅をするバックパッカーの方は別ですが)。定時性もよくないですしね。

 

ふたつめはタクシーです。

こちらの方法も便利ですが少し高く付きます。

英語を話せるドライバーさんも少ないので中国語に自信がない人はやめておくのが吉でしょう。

 

そして今回紹介したい手段の地下鉄です!

大連には3本の地下鉄が走っていて、空港を通る路線は2号線です。

この地下鉄は2017年に開業したばかりなのでめちゃくちゃピカピカです!

それでは市内まで向かいます!

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改札内に入る前にまず荷物検査が行われます。

ここの荷物検査は空港と同じ形式を採用していますが、ペットボトルの飲料は持ち込むことができるので安心してください。

検査もゆるめでポケットに財布とケータイを入れて通過しても何も言われませんでしたよ。

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きっぷを買います。

中国語と英語に対応していますが、英語に切り替えると、中国語の読み方がそのままアルファベットで表記されるので、日本人の方は中国語表記のまま買うほうが分かりやすいと思います!

 

日本の券売機のように値段を探すのではなく、画面の左下の路線名をタッチします。

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タッチした路線のみ表示されるので自分の降りたい駅をタッチすると...

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このように、1枚何元という表示がでてきます。

今回はホテルのある青泥洼桥駅まで行きます。

乗車時間は30分もあるのですが運賃は4元で日本円でわずか約60円ちょっとです。

 

中国の公共交通機関は物価の割に本当に安いと思います。笑
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こちらがきっぷです。

日本のSuicaのように入場します。

きっぷは使い古されていて、擦れ傷もあります。おそらく、購入した経路の情報が入っています。

 

入場方法は下記のURLから動画を見ていただけると嬉しいです。

https://youtu.be/YjYn86TM4JI


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地下鉄の駅構内には路線図も書いてあって非常に分かりやすかったです。
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時刻表はありませんが、次の電車があと何分後に来るのかがわかる表示がありました。

日本の電車よりも直感的な表示で分かりやすいと思います。
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電車が到着しました。

ホームの青い線は待つところでその隣の緑の矢印は降車する人の場所です。

新しい路線だからか、列の整理の表示もありました。

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座席はプラスチックで座り心地はお世辞にも良いとは言えません。

職員の掃除はラクそうですけどね笑

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ドアの近くには電車がどの位置にいるのかがわかるような案内もあります。

大阪メトロのような表示と似ています!

 

車内のアナウンスは中国語が流れ、その後英語が流れます。

 

主要な駅ではなんと!日本語も流れます!

中国の中でも親日な地域なだけありますね!

 

改札を出るときは、入場するときと方法が異なります。

日本の紙の切符を通すようにします。

下記のURLの動画をご覧ください!

https://youtu.be/ChztISmq3Is

入るときと出るときの方法が違うのは面白いですよね〜


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到着しました!

社会主義国らしく、広告は自社広告しか貼り付けいなく、すごくスッキリしたコンコースでした。

改札を出ると、どの出口から出ると地上のどこに出るかが分かる地図がありました!

本当に助かります...!

 

まとめ

日本の地下鉄との違いは、乗る前に荷物検査があることぐらいです。

案内表示もシンプルで日本のように路線も多くないのですぐに乗りこなせると思います!

 

読んでいただきありがとうございました!